シニアカー(セニアカー)を処分する方法6選

高齢者など歩行に困難を感じる人のためのシニアカーですが、いらなくなったシニアカーはどのように処分すればよいのでしょうか。

なお、「セニアカー」とも言いますが、これはスズキ自動車の開発したシニアカーの製品名です。このように自動車メーカーが製造、販売している以上、車やバイクのように処分するしかないと思われがちですが、シニアカーに運転免許は必要ないので車やバイクとは別物です。道路交通法を見ても、あくまで歩行者扱いであることがわかります。

となると、ますますどのように処分すればよいか迷ってしまいそうですが、いくつか方法があります。そこで、シニアカーの処分にお困りの方のために、正しいシニアカーの処分方法と、なかでも不用品回収業者に回収を依頼するのがおすすめというケースについて詳しくお伝えします。

目次

シニアカーの処分方法

どこかに放置するなどの不法投棄ではなく、正しい処分方法としては、シニアカーの場合、以下の方法が挙げられます。

自治体に依頼

誰もが最初に考えるのが、「ほかの粗大ごみと一緒に、自治体が回収してくれないだろうか?」ではないでしょうか。ところが、シニアカーは粗大ごみとして捨てることはできません。車椅子なら大丈夫な自治体もありますが、シニアカーはまずNGと考えてください。

自治体によっては、粗大ごみではなく、住民へのサービスの一環としてシニアカーを回収してくれるところがあるかもしれません。しかし、ほとんどの自治体では対応していないため、基本的には以下に掲げる別の方法を検討した方がよいでしょう。

寄付する

国内にはシニアカーの寄付を受け付けている団体がいくつもあります。NPO法人などを中心に、使わなくなったシニアカーや電動車椅子などを回収し、再利用できるようにしてふたたび社会に役立てようという目的です。

ただし、どの団体で寄付を受け付けているのか、また、寄付を受け付けているとしても、どんな状態のシニアカーまで回収可能なのかといったことは千差万別です。無料で引き取ってくれるところもあれば、回収費用を必要とするところもあります。なお、壊れて動かなくなったシニアカーは引き取れないところが多いようです。

万人にベストな選択肢とは言えないのですが、それでもシニアカーの処分にお困りで、近くにそのような団体がありそうなら、一度問い合わせてみる価値はあるでしょう。

メーカーに回収依頼

確実なのは、シニアカーを製造するメーカーに回収を依頼する方法です。シニアカーを製造する全メーカーが無料で回収を受け付けているとは限りませんが、たとえば、「セニアカー」で知られる国内シェアナンバーワンのスズキ自動車では、最寄りの代理店に問い合わせるようにとホームページでも告知しています。

リサイクルショップに持っていく

まだ使えそうなシニアカーならリサイクルショップに買い取ってもらう方法もあります。もちろんショップごとに対応の可否はさまざまですが、とくに問題なく正常に動作して、比較的新しく状態の良いものなら高く買い取ってくれるところは多いのではないでしょうか。

シニアカーの買取を行うあるリサイクルショップによると、多少の傷や欠品があっても引き取り可能としています。ただ、状態によってはほとんど値段がつかない場合もあるので注意しなければなりません。

なるべく高値で買い取ってもらうには、以下のポイントを押さえておきましょう。ショップに持ち込む前に一通り掃除してきれいな状態にしておくこと、説明書や鍵などの付属品は全部そろえておくこと、その場で動作確認ができるようにバッテリーを充電しておくことなどです。

しかし、あまりに古いモデルや状態がすこぶる悪いものでは、リサイクルショップに持って行っても、無料でも引き取ってもらえないことがあります。そもそもシニアカーは重量があり、重いものなら100kgは優に超えるでしょう。自走できないシニアカーを苦労して運んで、その結果、買取不可では骨折り損です。事前に問い合わせて買取可否を確認しておきましょう。

フリマアプリに出品する

いくつかのフリマアプリを見ると、シニアカーの出品はどこもそこそこの数があります。自分で売却や発送の手続きをしなければなりませんが、状態が良く売れそうなシニアカーなら、リサイクルショップに持って行くより高く売れる可能性はあるでしょう。

しかし、動かないもの、状態の悪いものでは、どれだけ出品しても買い手は見つからないのではないでしょうか。そもそもいつ買い手がつくかわからないので、すぐに処分した場合には向いていません。

不用品回収業者に依頼する

状態の悪い、もしくは、動かないシニアカーがあって、しかも、転居などですぐに処分する必要がある場合は、不用品回収業者がベストです。不用品回収業者なら自宅まで回収に来てくれるので、重たいシニアカーを苦労して運ぶ必要がありません。費用は業者によってまちまちですが、最も手間をかけずに処分できる方法と言えるでしょう。

【関連記事 】不用品の回収を業者に依頼するメリットとデメリット

不用品回収業者に依頼するのに向いている人

不用品回収業者に依頼するのに向いているケースを具体的に挙げます。

すぐに処分する必要がある人

転居など不用品の処分に締め切りがある場合は、不用品回収業者がベストです。ほかの方法だと即日回収は難しいですが、不用品回収業者ならハイシーズンでない限り、即日、もしくは数日以内に対応してくれるところがほとんどでしょう。

シニアカー以外に処分したい不用品がある人

シニアカー以外にもたくさん不用品があるなら、ぜひ不用品回収業者に依頼しましょう。トラックで回収に来てくれるのが不用品回収業者ですから、大型の家電や家具など自力で運べないものも全部まとめてシニアカーと一緒に引き取ってくれます。

動かないシニアカーは不用品回収業者に依頼

ほとんどの自治体で回収してもらえないシニアカーは、NPO法人などに寄付、メーカーに問い合わせる、リサイクルショップやフリマアプリで売却する、もしくは、不用品回収業者に回収してもらうという処分方法が考えられます。新しくてまだ使えるものなら売れますが、状態の良くないものだと不用品回収業者に依頼するのがベストでしょう。

不用品・粗大ごみの片付けゾウでは、処分方法に悩まれる不用品の回収を積極的に行っています。料金は業界最安値、全国どこでも24時間体制で依頼を受け付けておりますので、お使いにならないシニアカーの処分にお困りならお気軽にお問い合わせください。全国展開の上場企業株式会社テンポスホールディングスとも業務提携!皆様により良いサービスをお届け致します。

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