宮城県の空き家の売却・買取のご相談を受け付けています。土地・建物の査定・買取・契約は、提携する不動産会社(宅地建物取引業者)が行い、当窓口はご相談の受付と、売却の前後の片付けを担当します。家財が残ったままの家、古い家、相続した実家でも、まずはご相談ください。
ご相談は無料です。片付けのお見積もりと一緒に、物件の状況をお聞きします。
宮城県の空き家の売却・買取のご相談を受け付けています

空き家のことで困っている方の多くは、「片付け」と「売却」の両方を考えています。ところが、片付けは片付けの業者に、売却は不動産会社に、と別々に相談しようとすると、どちらから先に進めればいいのか分からなくなりがちです。
当窓口では、片付けのご相談と売却・買取のご相談を一度にお聞きします。売却・買取のご相談は、宮城県の物件を扱う提携の不動産会社(宅地建物取引業者)におつなぎし、片付けは当社が日程に合わせて行います。
- 査定・買取・契約:提携する不動産会社(宅地建物取引業者)
- ご相談の受付・提携先へのおつなぎ:当窓口
- 家財の片付け・家財の買取:当社(古物商許可 宮城県公安委員会 第221030003186号)
家財が残ったままでも相談できます

「家の中を片付けてからでないと、売却の相談はできない」と思われている方もいらっしゃいますが、家財が残ったままの段階からご相談いただけます。
どこまで片付けるかは、売り方によって変わります。たとえば、家の中を空にしてから引き渡す場合もあれば、家財が残ったままの状態で買取の相談ができる場合もあります。売り方が決まる前に片付けを始めてしまうと、必要のない作業や費用がかかることもあるため、先に売却の相談をしておくと安心です。
片付けが必要になったときは、当社が家財の分別・搬出から簡易清掃まで行います。価値のある家財は査定して買い取り、片付けの費用から差し引きます。くわしくは空き家整理と残置物撤去をご覧ください。
片付けと売却の相談をひとつの窓口で
連絡先がひとつで済む
片付けの日程と、売却の手続きの日程を、別々の会社とやり取りして合わせるのは手間がかかります。当窓口にご相談いただければ、片付けの日程は売却の予定に合わせて当社が調整します。
遠方からでも進められる
宮城の実家が遠方にある方は、鍵をお預かりして片付けを進め、作業の様子を写真や動画でご報告します。売却のやり取りも、電話やメールで進められることが多くあります。
売るか残すか、決める前でも相談できる
まだ売ると決めていない段階でもかまいません。片付けだけ先に進めたい、売るまでの間は空き家管理・定期巡回で様子を見てほしい、といったご相談もお受けしています。
仲介で売る場合と、買取の場合の違い
空き家を売る方法には、一般に「仲介」と「買取」の2つがあります。
| 仲介 | 買取 | |
|---|---|---|
| 買う人 | 不動産会社が探した個人や法人 | 不動産会社 |
| 売れるまでの期間 | 買い手が見つかるまでかかる | 比べて短く済みやすい |
| 売却の価格 | 市場の相場にもとづいて決まる | 仲介より低くなることが多い |
| 向いている場合 | 時間をかけても高く売りたい | 早く手放したい、古い家や家財が残った家を売りたい |
どちらが向いているか、いくらで売れるかは、物件の状態や場所によって変わります。判断は提携する不動産会社が物件を確認して行います。
ご相談から提携先へおつなぎするまで

1. 当窓口にご相談
電話・LINE・メールでご連絡ください。物件の所在地、家財の残り具合、売却や買取について考えていること、いつまでに手放したいかをお伺いします。
2. 片付けのお見積もりと物件の確認
片付けが必要な場合は、現地で家財の量と搬出経路を確認し、片付けの総額をお出しします。あわせて、建物や敷地の様子をお聞きします。遠方の方は、鍵をお預かりして確認することもできます。
3. 提携の不動産会社へおつなぎ
お客様のご了承をいただいたうえで、売却・買取のご相談を提携する不動産会社(宅地建物取引業者)におつなぎします。査定のご案内や、売り方のご提案は提携先から行います。
4. 日程に合わせた片付け
売り方と引き渡しの条件が見えてきたら、その日程に合わせて片付けの作業日を決めます。片付けのご契約とお支払いは、当社とお客様の間で行います。
ご相談の前に準備しておくと良いもの
次のものがあると、ご相談がスムーズに進みます。そろっていなくても、ご相談いただけます。
- 物件の所在地:住所が分かれば十分です。
- 登記の状況:相続登記が済んでいるかどうか。分からない場合はその旨をお伝えください。
- 固定資産税の納税通知書:土地・建物の情報が載っています。
- 家の写真:外観や室内の写真があると、状況を伝えやすくなります。
- 鍵:遠方の方は、現地の確認のときに郵送でお預かりします。
相続登記は、令和6年4月1日から義務になっています。相続で不動産を取得したことを知った日から3年以内に登記する必要があり、それより前に相続した不動産で登記がされていないものは、令和9年3月31日までに登記する必要があります(出典:法務省「相続登記の申請義務化に関するQ&A」)。売却の流れは空き家売却ガイドでくわしくご説明しています。
よくある質問
空き家の買取は、どこが買い取るのですか?
土地・建物の査定・買取・契約は、提携する不動産会社(宅地建物取引業者)が行います。当窓口はご相談の受付と片付けを担当します。
相談したら、売らないといけませんか?
いいえ。ご相談の結果、売らないことにしてもかまいません。片付けだけ、管理だけのご依頼もお受けしています。
どんな空き家でも買い取ってもらえますか?
買取ができるかどうか、いくらになるかは、提携する不動産会社が物件を確認して判断します。古い家や家財が残った家も、まずはご相談ください。ご相談の多い物件は買取の相談ができる物件にまとめています。
相談や提携先へのおつなぎに費用はかかりますか?
当窓口へのご相談は無料です。片付けのお見積もりも、宮城県内は出張費を含めて無料です。売却・買取の手続きにかかる費用は、提携先からご案内します。
家財の買取と、家の買取は違うのですか?
はい。家具・家電などの家財は、当社が古物商許可にもとづいて査定・買取を行います。土地・建物は、提携する不動産会社が扱います。
